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いざという時の防災グッズと体験談まとめ

最近、また地震が多くなってきていますね。

神戸や中越、東北、熊本、そして長野…。

本当に日本は地震大国だと思わされます。

私も『東日本大震災』を経験しました。

私は内陸部だったので、津波被害にはあいませんでしたが、自宅は津波到達地点までは3kmでした。

あの時思ったことやあったらいいなと思えたものなど書き出してみたいと思います。



 ライフラインはすべて止まった!!

あの日、ライフラインと呼ばれているものはすべて止まりました。

『電気』、『ガス』、『水道』、この3つはほとんどの地点で時間差はありますが止まりました。

もちろん、電話も不通状態だったので、家族との連絡も取れませんでした。

連絡が取れたのは、発信から1、2時間くらい後にメールが来てそれでやっと確認できました。

ライフラインの復旧は地域によって差が出て、街中に近いところから電気は復旧していき、水道は出ないところがほとんどでしたが、中には出るところもありました。初日はほとんどの家庭ではストップしていたと思います。

ガスに関しては、都市ガスは復旧まで時間がかかっていましたが、プロパンは安全確認ができ次第使用可能でしたので、そんなに不便さは感じませんでした。

ところが…どれか一つでも欠けると生活がスムーズにいかないんですね。

私が震災の時、お風呂に入れたのは地震発生から1週間後でした。

私のアパートは、ガスはプロパンでしたが、水道が止まっていて復旧には1週間くらい、電気も3日かかりました。

プロパンの安全確認もとれていなかったし、水が出ないのでお風呂に入れなかったんです!

そこから10kmくらい離れている実家はオール電化でしたが、海の方から電気が来ていたようで、復旧が遅く10日くらいかかりました。ちなみに水道は5日くらい。

ということで約1週間程度不便な日が

どれか一つが欠けても生活に困るということを痛感させられました。



 ライフラインが止まって役にたったものは

ライフラインが1週間ちかく止まっていた時に役に立ったものをご紹介します。

ペットボトルで用意している家庭が多いと思いますが、がさばるし、使わないし、使えないしでなかなか用意しにくいと思いますが、生きるために必要なので、ぜひ備えて置いてほしいです!
こちらの杉田エースから出ている保存水は7年置いておいても大丈夫!

 

ちなみにうちの実家では震災後、ウォーターサーバーを置いています。
普段使いも出来るし、いざという時にも使えるからだそうです。
なかなかやるなぁと思いました。
ぜひ、ウォーターサーバーもご検討してみてください。
北アルプスのピュアウォーターをご家庭まで!!
【アルピナウォーター】

食料

食料の用意ってなかなか難しいところですが、米と水かあればなんとかなります。
非常食ということでは、杉田エースから出ている『イザメシ』がかなりのものです!
私も試食でいただいたのですが、かなり美味しかったです!

懐中電灯

ド定番かもしれませんが、夜になると本当に真っ暗なんです。
日が落ちると何も出来ないので寝るしかありませんでした。

ラジオ

情報源のメインでした!
ラジオは、普段はほとんど聞きませんが、この時はラジオが1番エコな情報源でした。
車でエンジンをかければナビでテレビは見れましたが、ガソリンが貴重だったので。

卓上ガスコンロ

会社は奇跡的に2日は水が出たんです!そのおかげで、お湯を沸かすことが出来たのでカップラーメンとかは食べられました。

卓上コンロ用ガスボンベ

これがないとダメなんです。
ということで、少し多めにあると安心できますね。今は、寒い季節は鍋もするので、6本くらいと多めに常備するようにしています。

土鍋

卓上ガスコンロがあったので、土鍋でご飯を炊きました。
おこげとかがあってこれはこれで美味しかったです。

三種の神器(笑)と水が出たおかけで、ライフライン復旧まで毎日ご飯は食べられました。

塩おにぎりでしたが、みんな美味しい、美味しいと食べていました。
私は贅沢なんだなと心底思いました。食べれることのありがたさを痛感しました。

ラップ

ラップはおにぎりにぎったり、皿の上に巻いたりして少しでも洗わなくて済むようになり、とても役に立ちました。

カイロ

寒かったので、カイロは温かくて助かりました。
3月だったので、寒くてなかなか寝付けなかったのですが、カイロがあると温まれました。

電源が確保できるなら電子カイロもおすすめです。

こちらはUSBで充電可能なタイプです。

乾電池

なかなか乾電池を多めに置いておくなんてことはしないとは思いますが、乾電池は需要と供給が安定するまではかなりかかりました。
震災後、みなさん常備したので、在庫もしばらくは安定しませんでした。
特に単三、単四はラジオ用で、単一は(寒かったので)石油ストーブ用に蓄える方が多かったです。

携帯・スマホの充電器

車を持っている方は車から取れるシガータイプの充電器はあった方がいいと思います。連絡が取れる手段は大切ですから!

モバイルバッテリー

車を持っていなくてもモバイルバッテリーがあれば、スマホの充電はできますね。

ちなみにコードレスクリーナーインパクトドライバーなどで有名なマキタからはこんなものが出ています。
かなりお高いですが、パソコンの電源も取れる高性能バッテリーです。
コンセントから電源を取れる機器があるというのは安心できますね。

 あった方が助かるもの<なくても大丈夫>

石油ストーブ

あったほうが助かりますが、『灯油』も不足していたので、灯油がない家庭はいらないかもしれせんね。
これよりはカイロの方が常備的には用意しやすいですね。

自転車

ガソリン不足の中ではなかなか車を動かすことが出来ませんでした。
もちろん、信号も止まってましたし。
人力最高です(笑)

いかがでしたでしょうか??
いざという時に備えて、みなさんも用意しておきましょう!!
最後までお読みいただきありがとうございました。

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